サクラには、いろいろな手口があります。
わたしは、サクラのバイトをしていたので、その一部始終を見ていました。
もちろん、自分の担当の手口があり、なんでもやっていいわけではなかったのです。
もちろん、サクラ専門会社にはいろいろなやり方があり、雇い方も様々です。
わたしのやっていたバイトは、自宅でやるタイプと、事務所に出ていって時給でやるタイプがありますが、わたしは事務所でやることにしました。
自分のパソコンや携帯を使うと、自分の自由が無くなりそうだったので、時給で普通のバイトの気分でやることにしたのです。
多くが若い学生たちで、男性の方が多いというのが、最初におどろいたことでした。
そして、機械専門で送るタイプの仕事もあります。
また、いろいろなサイトの会社の担当していて、わたしはある1つの会社の担当でした。
もちろん、サイト名は伏せられていますので、自分でもどのサイトのサクラかは分からないわけです。
わたしは、何しろ早く出会いの約束をするところから始まり、1回か2回、ドタキャンするところまでで終了というタイプのサクラ専門でした。
なるべく早く会いたいというメールでは、多くの男性がメールしてきます。
そして、会うということが目の前なので、男性もサクラだと疑いません。
そこで、数日先にデートをすることで、男性とメールのやり取りをします。
デートをする1週間前というのが基本です。
1週間先にデートとなると、男性も怪しまないのです。
そこで、7回のメールは確実です。
デートの間近になったら、待ち合わせ場所について、メールのやり取りを上手に、5往復を目安にしていきます。
どんな服装かとか、時間とか、デートの為取り決めごとのメールでも相当稼げるのです。
デートの当日の朝に、ドタキャンします。
その代わり、近い日に約束しますから、そこでは疑われません。
そしてもう一度、デートの日にち決め、時間決め、服装、場所など決め直します。
そこで、またたくさんのメールのやり取りができます。
デートの朝、ドタキャンメールで、あやまりと別れを書いて終わりにします。
これだと、サクラもあまり精神的に、騙すというストレスがたまらないで、どんどん数をこなせるというタイプです。
これも1つの手口として教わりました。
これは機械で送るサクラ以外では、一番ストレスの掛からない手口だと言われています。
関連サイト:
エロエロ会員はサクラ?
こちらもサクラを見分ける一つの例を紹介しているので参考にして下さい。